基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会
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2018/06/06

第 10 次 基礎理論研究部会 第 4 回 研究例会のお知らせ

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■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第 4 回 研究例会

(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp
  
・日時:
  2018年 7月 21日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

内容:
1.輪読
  Schütze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge    
  University Press.
  Chapter 4 Cognitive Load (pp. 67-85)
  担当: 三木 浩平 先生(追手門学院大学)

2.研究発表
  Teaching Academic English to Japanese University Students: Development and Quality Assessment of a blended EGAP Course 
  担当:  Mehrasa Alizadeh 先生 (大阪大学大学院生)  


・会場:関西学院大学上ヶ原キャンパスG-IS棟104室 
   〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

  
キャンパスマップ(https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html
※キャンパスマップの47番の建物1階です。
※当日は、46番の建物方面(スターバックスやセブンイレブンがある方です)から中にお入りください。
 

13:05
2018/05/08

第 10 次 基礎理論研究部会 第 2 回 研究例会のお知らせ

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第 10 次 基礎理論研究部会 第 2 回 研究例会

・日時:
 2018年 5月 13日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:
1.輪読
  Schütze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge University Press.
  Chapter 2 Memory, Language and the Brain (pp. 25-48)
  担当: 金澤 佑 先生(関西学院大学)

2.研究発表  
       
誤用情報付き学習者コーパスを利用した日本人英語学習者の前置詞誤用分析
  担当: 中西 淳 先生(神戸大学大学院)

・会場:
立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究会室2
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/


09:44
2018/03/04

第10次 基礎理論研究部会 第1回 研究例会

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・日時:
 201​8​年 4月15日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:
1.輪読
  Schütze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge University Press.
  Chapter 1 A New Word (pp. 7-24)
  担当: 籔内 智 先生(京都精華大学)
 
2.研究発表
  間接的反復学習ソフト(ISRS)の開発
  担当: ラフラー ルイ 先生 (立命館大学)
 
・会場:
関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)14階 1407教室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


12:31
2018/02/01

第 9 次 基礎理論研究部会 第 15 回 研究例会

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・日時:
 201
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年 2月 18日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:
1.ワークショップ(パソコンをご持参くださいますようお願い申し上げます。)
  到達目標型大学英語教育を目指したATMの開発と応用:理工学部を事例に
  担当: 住政二郎先生(関西学院大学)

2.研究発表
  英語の読解・聴解など第二言語処理を支えるメタ認知モニタリングとは何か?
  担当: 門田修平先生(関西学院大学)

・会場:
龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
【所 在 地】〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 14階
【アクセス】http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html

・資料:例会案内20180218.pdf
 

15:57
2018/01/05

第9次基礎理論研究部会 第14・15回研究例会

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・日時:
① 2018年 1月 21日(日)例会:13:30-16:30
② 2018年 2月 18日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:

1.輪読発表
 Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning.
 Amsterdam: John Benjamins Publishing Company.
 全体のまとめ
 担当: 金澤 佑 先生(追手門学院大学)

2.研究発表
 リズミック・プライミングによるL2音声言語産出への効果
 担当: 杉浦 香織 先生(立命館大学)


1.ワークショップ(パソコンをご持参くださいますようお願い申し上げます。)
 到達目標型大学英語教育を目指したATMの開発と応用:理工学部を事例に
 担当: 住 政二郎 先生(関西学院大学)

2.研究発表
 タイトル未定
 担当: 門田修平 先生(関西学院大学)

・会場:
① 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)1003教室
【所 在 地】〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
【アクセス】http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

② 龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
【所 在 地】〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
【アクセス】http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html

・資料:
例会案内201801210218.pdf 
 
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