基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会
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2019/07/05

第10次 基礎理論研究部会 次回の通常例会の日時について

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■第10次 基礎理論研究部会 次回の通常例会の日時について

(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)

次回の一般向け通常例会は10月20日の開催となります予定です。詳細については9月ごろ改めて情報を挙げさせていただきます。

*プロジェクトメンバーの方は、7月~9月のプロジェクト会議にご参集下さい

23:12
2019/05/05

第10次 基礎理論研究部会 第11回研究例会のお知らせ

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For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2019年 5月12日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
Chapter 5 Processing complex words, multiword units, meaning in L2 (pp. 196-243) 後半
+ α (フォーミュラ関連最新文献)      
担当:磯辺 ゆかり 先生 (京都精華大学)

2.研究発表
Vocabulary and social learning collide: a peak into ELL motivation plus other goodies
担当:Markane Sipraseuth 先生 (関西学院大学)

会場:関西学院大学梅田キャンパス1005室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


10:30
2019/04/05

第10次 基礎理論研究部会 第10回研究例会

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For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2019年 4月21日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 5 Processing complex words, multiword units, meaning in L2 (pp. 196-243)
  担当:磯辺 ゆかり 先生 (京都精華大学)

2.研究発表
  「動機付け」再考:支配的な心的三分法の存在論についての批判的考察
    担当:金澤 佑 先生 (関西学院大学)

会場:関西学院大学梅田キャンパス1005室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


06:58
2019/03/01

基礎理論部会共催イベントについて

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基礎理論研究部会協賛イベントについて

言語・身体・情動を統合した第二言語(英語)習得(主催:関西学院大学言語教育センター)

開催地: 関西学院大学大阪梅田キャンパス

●第一部:シンポジウム(13:00~15:00
※定員なし/当日自由参加
コーディネータ・パネリスト(1):門田 修平(関西学院大学法学部・大学院言語コミュニケーション文化研究科教授)
「言語・身体・情動の統合:第二言語習得とミラーシステム、相互作用本能、用法基盤モデルをめぐって」
パネリスト(2):鈴木 寿一(京都外国語大学大学院外国語学研究科講師)
「言語の学習と身体(運動):TPRが効果を発揮するとき、しないとき」
パネリスト(3):金澤 佑(関西学院大学国際学部専任講師・LET関西支部基礎理論研究部会部会長)
「言語的意味処理を超えて:外国語学習を促進するミクロ情動関与処理」
パネリスト(4):小口 真澄(英語芸術学校MARBLES主催・演出・脚本家)
「英語教育に演劇手法は本当に効果的なのか?」

●第二部:ワークショップ(15:15~17:30
※定員50名(先着順)/要事前申し込み(キャンセル待ち受付中)
内容: ミュージカル:「Beauty and the Beast(美女と野獣)」
ミュージカルを活用した英語学習・指導の実践をめざしたワークショップ
講師: 小口 真澄(英語芸術学校MARBLES主催・演出・脚本家/
新潟県魚沼市魚沼産☆夢ひかりキッズミュージカルプロジェクト演出・脚本/聖セシリア女子中学校English Express 講師)

※第一部・第二部片方のみの参加や、第二部の見学も可能です。
※詳細はウェブサイト(https://www.kwansei.ac.jp/c_language/event/2019/event_20190331_011702.html)をご参照ください。

16:57
2019/02/03

第 10 次 基礎理論研究部会 第9回研究例会ご案内

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■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第9回研究例会

日時:2019年 2月 24日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

内容:
1.輪読
  Schutze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in   second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge    
  University Press.
  Chapter 9  Learning and teaching  (pp. 152-163)
  担当:濱田 真由 先生(桃山学院大学)

2.研究発表
  「動詞-名詞コロケーションの音読学習効果:虫食いとインプット強化の違いが及ぼす影響について」
    担当:山形 悟史 先生 (関西大学第一高等学校・第一中学校)  


・会場:
 関西学院大学梅田キャンパス1401室
 〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


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