基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会
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2020/09/28

『フォーミュラと外国語学習・教育』出版記念オンラインシンポジウム

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For information in English, please click on the following link: http://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2020/09/publication-launch-symposium-october.html

昨今国内外で注目を集めるフォーミュラ連鎖(2語以上の定型表現)についての6年に及ぶ大規模プロジェクト研究の集大成として、入門的研究書『フォーミュラと外国語学習・教育 ―定型表現研究入門』(Formulaic Sequences in Foreign Language Learning and Education: An Introduction)がくろしお出版より刊行されます。出版を記念して公開シンポジウムを開催しますため、ご案内いたします。主催者は外国語教育メディア学会(LET)関西支部 基礎理論研究部会です。

日時:2020年10月11日(日)9:30AM-11:40AM
会場:オンライン開催(Zoom活用)
参加費:無料
参加者特典:本案内下部をご参照ください。
言語:日本語

◇下記リンクより事前参加登録が必要です◇:

【当日のスケジュール】
9:10- 開場
9:30- 開会の挨拶
9:45- 磯辺 ゆかり (京都精華大学)
   「フォーミュラ入門」
10:10- 杉浦 香織 (立命館大学)
   「フォーミュラ親密度研究」
10:35- ラフラー ルイ (立命館大学)
   「ISRS(間接的間隔反復システム)を活用したフォーミュラ電子教材の可能性」
11:00- 門田 修平 (関西学院大学)
   「フォーミュラをベースにした第二言語習得モデルに向けて」
11:25- 質疑応答
11:40- 閉会
*コーディネーター(司会):金澤 佑 (関西学院大学)
*個々の発表や質疑応答の開始時間は進行の状況により前後する可能性がございます。

※シンポジウム終了後の同日12:50より、ことばの科学会主催の「オープンフォーラム2020(第12回年次大会)」がZoomで開催されます。テーマは「第二言語の潜在的学習(Implicit Learning in SLA)」です。よろしければこちらも合わせてご参加ください。詳細は事前参加登録画面をご参照ください。

出版物情報:
金澤 佑(編)(2020)『フォーミュラと外国語学習・教育:定型表現研究入門』東京:くろしお出版

<<著者一覧>>
生馬 裕子、泉 惠美子、磯辺 ゆかり、
門田 修平、金澤 佑、里井 久輝、
杉浦 香織、平井 愛、堀 智子、
松田 紀子、三木 浩平、森下 美和、
籔内 智、ラフラー ルイ
*苗字五十音順

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★特典情報★
ご参加いただいた方限定で、下記リンク先から割引価格で本書をご購入いただけます。
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多くの方のご参加を、お待ちしております!

09:44
2020/08/29

第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

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■第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 9月 13日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Kapp, K. M. (2017). Gamification designs for instruction. In C. M. Reigeluth, B. J. Beatty, & R. D. Myers (Eds.), Instructional-design theories and models, volume IV: The learner-centered paradigm of education (pp. 351-384). New York: Routledge.    
  担当:ラフラー ルイ 先生(立命館大学)
   
2.研究発表
  「英語学習者のエッセイに見られる過剰使用語―事前準備ありのエッセイと即興のエッセイを比較して」
   担当:松田紀子先生・石井隆之先生・岩田雅彦先生・西美都子先生・濱崎佳子先生・林美登利先生(近畿大学)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/6ySbNizYw5jrx2Gv5


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(開催済み)
■ 第 11 次 基礎理論研究部会 第 3 回 特別研究例会(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2020年 8月 16日(日)
◆内容: 夏季集中プロジェクトミーティング

09:37
2020/06/06

第 11 次 基礎理論研究部会 第2回研究例会

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For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 7月 5日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 6 Sentence Processing in L2: Parsing (pp. 244-285)    
  担当:濱田 真由 先生(神戸大学)   

2.研究発表
  「英語の移動表現と状態変化表現に対する容認性判断再考:日本語を母語とする大学生を対象に」
   担当:平野 洋平 先生(神戸市立工業高等専門学校)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/euPkBiBn11abVh6s9
 

11:42
2020/05/05

第11次 基礎理論研究部会 第1回研究例会のお知らせ

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■ 第11次 基礎理論研究部会第1回研究例会

※このイベントはオンラインで【実施】いたします。
For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 5月30日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Adelman, J. S., & Estes, Z. (2013). Emotion and memory: A recognition advantage for positive and negative words independent of arousal. Cognition, 129, 530-535.
  担当:金澤 佑 先生(関西学院大学) 
    
2.研究発表
  「日本語母語話者の英語定型連鎖の処理についてー音声提示による語順適格性判断課題にもとづく考察ー」"Japanese EFL learners' processing of formulaic sequences: A psycholinguistic study using auditory grammaticality judgment task"
   担当:磯辺 ゆかり 先生(京都精華大学)・三木 浩平 先生(追手門学院大学)

場所:Zoom利用によるオンライン開催を検討しています。下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。

参加希望フォーム:https://forms.gle/z8qNxkU1FyvARJDNA


10:51
2020/03/02

【中止】第 10 次 基礎理論研究部会 第21回研究例会

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以下のイベントは新型コロナウィルスの感染拡大の予防のため、中止となりました。2020年度4月以降の例会の開催については、今後の状況を見ながら検討させていただきます。

■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第21回研究例会


For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 3月7日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 6 Sentence Processing in L2: Parsing (pp. 244-285)    
  担当:濱田 真由 先生(神戸大学) 
    
2.研究発表
  「英語の移動表現と状態変化表現に対する容認性判断再考:日本語を母語とする大学生を対象に」
   担当:平野 洋平 先生(神戸市立工業高等専門学校)



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