基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会
12345
2020/03/02

【中止】第 10 次 基礎理論研究部会 第21回研究例会

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster2
以下のイベントは新型コロナウィルスの感染拡大の予防のため、中止となりました。2020年度4月以降の例会の開催については、今後の状況を見ながら検討させていただきます。

■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第21回研究例会


For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 3月7日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 6 Sentence Processing in L2: Parsing (pp. 244-285)    
  担当:濱田 真由 先生(神戸大学) 
    
2.研究発表
  「英語の移動表現と状態変化表現に対する容認性判断再考:日本語を母語とする大学生を対象に」
   担当:平野 洋平 先生(神戸市立工業高等専門学校)



10:35
2020/02/05

第 10 次 基礎理論研究部会 第20回研究例会

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster2
■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第20回研究例会

For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 2月22日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 2. Phonological Processing in L2: Concepts, Methods, and Models (pp. 33-72)    
  担当:渡部 宏樹 先生(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター) 

2.研究発表
  「日本の入学試験におけるスピーキングテスト導入の経緯に関する研究」
    担当:黒川 智史 様(東京大学大学院)

会場:関西学院大学梅田キャンパス1401室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html 
 
・資料:例会案内20200222.pdf
11:51
2020/01/20

基礎理論研究部会 2019年度公開招待講演【情報更新】

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster2
2019年度 公開招待講演(第10次 基礎理論研究部会 第19回研究例会)のお知らせ
【情報更新】
(For information in English, please check the link below: ( https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp )

当初の登壇者の先生がお越しいただけなくなった都合上、急遽登壇者等を下記の通り変更して開催いたします。

日時:2020年 1月 26日(日)(13:30受付開始)
会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
所在地:〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
講師:横森 大輔 先生 (九州大学)森下 美和 先生(神戸学院大学)
講演題目:「日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明」

概要:
言語理論研究および英語教育の第一人者である原田康也先生(早稲田大学)の共同研究者2名による講演会を開催する。
第1部では、授業で徹底的な応答練習を行う「原田メソッド」の概要と利点、応答練習の撮影・録音に基づく学習者行動の分析について紹介する。第2部では、インタラクションを通じた自律的相互学習プロセスの観点から、さまざまなペアワークにおけるwh疑問文の産出傾向に焦点を当てた研究について紹介する。

時間:14:00-16:40 (開場 13:30)
プログラム:
14:15- 講演 第1部(横森先生)
応答練習を軸としたライティング/スピーキング授業の実践と学習者行動の分析
15:10- 休憩
15:20- 講演 第2部(森下先生)
日本人英語学習者のインタラクションにおけるwh疑問文の産出傾向
16:15- 質疑応答

◇詳しくはフライヤーをご覧ください。
基礎理論2020年1月招待講演チラシ(改訂版).pdf
◇参加費: LET会員・学生*(無料)・非会員 (500 円)    *要学生証提示 
◇講演会:事前参加登録不要(定員70名)

多くの方のご参加をお待ちしております!

09:36
2019/12/04

基礎理論研究部会 2019年度公開招待講演のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster2
基礎理論研究部会 2019年度公開招待講演(第 10 次 基礎理論研究部会 第 19 回研究例会)のお知らせ
(For information in English, please check the link below: (https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)

日時:2020年 1月 26日(日)(13:30受付開始)
*会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
【所 在 地】〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階

*講師:原田 康也 先生(早稲田大学)

*講演題目:「言語理論研究と英語教育担当は両立するのか?」

*概要:言語研究者と英語教育担当者という二つの立場をどのように調整するか苦慮し、困難を感ずる若手研究者も多いように見受けられる。両者をいったん別物と割り切り、言語理論の研究は学部外・学外の共同研究者と進めながら、学部においては英語教育担当者としての教育実践を続ける中で、英語教育の現場である教室にある学習者の発話と作文を言語理論的知見から分析するという考え方に到達した経緯を紹介する。

*時間:14:00-16:40 (開場 13:30)

*プログラム:
14:15- 講演 第1部
法学部英語担当教員による言語理論研究への試行錯誤:早稲田大学語学教育研究所廃止までの経緯

15:10- 休憩

15:20- 講演 第2部
英語担当教員は日本人大学生の学習者言語と言語学習をどのように理解しているのか:自律的相互学習を越えて

16:15- 質疑応答

◇詳しくはLET基礎理論2020年1月招待講演フライヤー.pdfをご覧ください。
◇参加費: LET会員・学生*(無料)・非会員 (500 円)    *要学生証提示
◇講演会:事前参加登録不要(定員70名)
◇懇親会:事前参加登録が必要です
 *席に限りがありますため、どうぞお早めにお申し込みください。
  下記アドレスからお申し込みください。
         https://forms.gle/JcK9mKQkpMdy7X87A(先着20名;事前受付締切 1/12?)

多くの方のご参加をお待ちしております!

19:26
2019/12/04

第10次 基礎理論研究部会 第18回研究例会

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster2
For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2019年 12月8日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 3. Phonological Processing in L2: Issues and Findings (pp. 73-142)    
  担当:ラフラー ルイ 先生 (立命館大学)

2.研究発表
  「英語学習者のエッセイに見られる過剰使用語―学習者コーパスの構築を視野に入れて(”Overused Words in the Essays of English Learners―Possibility of Building a Learner Corpus”)」
    担当:松田 紀子先生、石井 隆之先生、岩田 雅彦先生、西 美都子先生、濱崎 佳子先生(近畿大学)

会場:関西学院大学梅田キャンパス1002室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


19:20
12345