基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2017/02/05

第9次 基礎理論研究部会 第7回 研究例会

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・日時:2017年 2月 26日(日)13:30-16:30

*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

 

・内容:

1.輪読
  Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning.

  Amsterdam: John Benjamins Publishing Company.
  Chapter 10 Effects of increased and spaced exposure (pp. 125–132)
  担当:杉浦 香織 先生 (立命館大学)

 

2.研究発表
  中学におけるCLIL的授業の実践
  担当:板垣 静香 先生 (関西学院大学)               

 

・会場:

関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)14 1405教室

530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー

http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

 

・資料:例会案内20170226.pdf


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