基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会 >> 記事詳細

2017/04/02

第9次 基礎理論研究部会 第8回 研究例会

Tweet ThisSend to Facebook | by webmaster

・日時: 2017 4 23日(日)13:30-16:30

*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

 

 ・内容:

1.輪読

  Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning.
  Amsterdam: John Benjamins Publishing Company.

  Chapter 8 Effects of opportunities for target word retrieval (pp. 103–112)
  担当: 堀 智子 先生 (東京工業高等専門学校)

 

2.研究発表
  日本人英語学習者の産出構文における偏り:統語的プライミング実験をもとに

  担当: 森下 美和 先生 (神戸学院大学)

 

・会場:

  龍谷大学 大阪梅田キャンパス セミナールーム

  〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 14

  http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html


・資料:例会案内20170423.pdf

 


21:06