基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2017/06/06

第9次 基礎理論研究部会 第10回研究例会

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・日時: 2017年6月18日(日) 13:30-16:30

*プロジェクトメンバーの方は、10:00までにご参集下さい。

*いつもと集合時間が異なりますのでご注意ください。

 

・内容:

1.輪読

   Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning.
 Amsterdam: John Benjamins Publishing Company.

 Chapter 12 Effects of input enhancement (pp. 139–147)

 担当: 松田 紀子(藍野大学)


2.研究発表

 読字障害を持つ児童への英語指導について

 担当: 板垣 静香先生(関西学院大学)

   

・会場

 場所: 芦屋市大原集会所 

 〒659-0092 芦屋市大原町20番2号
 (
http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/shuukaisho/oohara-shuukaisho.html

 

・資料:例会案内20170618.pdf

 
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