基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2017/07/05

第9次基礎理論研究部会 第11回研究例会

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・日時:2017年 7月 9日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。 
 
・内容:
1.輪読
  Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning. Amsterdam:
  John Benjamins Publishing Company.
  Chapter 4 Contexts of Lexical Input Processing: L1/L2 and Incidental/Intentional (pp. 39–53)
  Chapter 11 Effects of Semantic versus Thematic Sets (pp. 133–138)
  担当: 籔内 智(京都精華大学)
 
研究発表①
  日本人英語学習者の定型表現親密度:習熟度別観点からの分析
  担当:杉浦香織(立命館大学)・ 泉惠美子(京都教育大学)・
     里井久輝(龍谷大学) ・ 平井愛(神戸学院大学)・
     藤原由美(京都教育大学)・
堀智子(東京工業高等専門学校)・
     籔内智(京都精華大学)
  
  研究発表②
  A discussion of familiarity ratings for formulaic sequences among Japanese EFL learners
  担当:Yukari Isobe (Kyoto Seika University), 
     Shuhei Kadota (Kwansei Gakuin 
University),
     Yu Kanazawa (Otemon Gakuin University),
     Noriko Matsuda 
(Aino University),
     Miwa Morishita (Kobe Gakuin University)              

・会場:
芦屋市大原集会所
17:49