基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2017/12/05

第9次基礎理論研究部会 第13回研究例会

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・日時:
2017年 12月 23日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。 
 
・内容:
1.輪読発表
 Barcroft, J. (2015). Lexical input processing and vocabulary learning. Amsterdam:
 John Benjamins Publishing Company.
 Chapter 14 Summary of theoretical and instructional implications (pp. 165–172)
 Chapter 15 Directions for future research (pp. 173–178)
 担当: 金澤 佑 先生(追手門学院大学)

2.研究発表
 音声知覚における高頻度語連鎖の処理効率性に関する考察
 担当: 磯辺 ゆかり 先生 (京都精華大学)        

・会場:
関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪)14階 1408教室
530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー

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