基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会 >> 記事詳細

2018/05/08

第 10 次 基礎理論研究部会 第 2 回 研究例会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by webmistress
第 10 次 基礎理論研究部会 第 2 回 研究例会

・日時:
 2018年 5月 13日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:
1.輪読
  Schütze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge University Press.
  Chapter 2 Memory, Language and the Brain (pp. 25-48)
  担当: 金澤 佑 先生(関西学院大学)

2.研究発表  
       
誤用情報付き学習者コーパスを利用した日本人英語学習者の前置詞誤用分析
  担当: 中西 淳 先生(神戸大学大学院)

・会場:
立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究会室2
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/


09:44