基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2019/09/30

第10次 基礎理論研究部会 これまでの例会情報(開催済み)

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※これまでの例会情報(開催済み)

■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第12回 研究例会
◆日時: 2019年 6月 9日(日)例会:13:30-16:30

◆場所: 関西学院大学梅田キャンパス1403室.
【所 在 地】〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー

◆ 内容:
1.輪読
[輪読書] Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
[輪読箇所] Chapter 4. Word recognition in L2 前半 (pp. 143-160)
担当:金澤 佑 先生 (関西学院大学)

2.研究発表
[タイトル] 「脳情報デコーディング技術と外国語教育への応用可能性」
            担当:渡部 宏樹先生(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)

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■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第 13, 14, 15回 特別研究例会(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2019年 7月 14日(日)、2019年 8月 10日(土)、2019年 9月 7日(土)
◆場所: 関西学院大学梅田キャンパス
◆内容: 夏季集中プロジェクトミーティング


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