基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2019/12/04

第10次 基礎理論研究部会 第18回研究例会

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For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2019年 12月8日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Jiang, N. (2018). Second language processing. New York, NY: Routledge.
  Chapter 3. Phonological Processing in L2: Issues and Findings (pp. 73-142)    
  担当:ラフラー ルイ 先生 (立命館大学)

2.研究発表
  「英語学習者のエッセイに見られる過剰使用語―学習者コーパスの構築を視野に入れて(”Overused Words in the Essays of English Learners―Possibility of Building a Learner Corpus”)」
    担当:松田 紀子先生、石井 隆之先生、岩田 雅彦先生、西 美都子先生、濱崎 佳子先生(近畿大学)

会場:関西学院大学梅田キャンパス1002室
〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


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