基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2019/12/04

基礎理論研究部会 2019年度公開招待講演のお知らせ

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基礎理論研究部会 2019年度公開招待講演(第 10 次 基礎理論研究部会 第 19 回研究例会)のお知らせ
(For information in English, please check the link below: (https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)

日時:2020年 1月 26日(日)(13:30受付開始)
*会場:龍谷大学 大阪梅田キャンパス
【所 在 地】〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階

*講師:原田 康也 先生(早稲田大学)

*講演題目:「言語理論研究と英語教育担当は両立するのか?」

*概要:言語研究者と英語教育担当者という二つの立場をどのように調整するか苦慮し、困難を感ずる若手研究者も多いように見受けられる。両者をいったん別物と割り切り、言語理論の研究は学部外・学外の共同研究者と進めながら、学部においては英語教育担当者としての教育実践を続ける中で、英語教育の現場である教室にある学習者の発話と作文を言語理論的知見から分析するという考え方に到達した経緯を紹介する。

*時間:14:00-16:40 (開場 13:30)

*プログラム:
14:15- 講演 第1部
法学部英語担当教員による言語理論研究への試行錯誤:早稲田大学語学教育研究所廃止までの経緯

15:10- 休憩

15:20- 講演 第2部
英語担当教員は日本人大学生の学習者言語と言語学習をどのように理解しているのか:自律的相互学習を越えて

16:15- 質疑応答

◇詳しくはLET基礎理論2020年1月招待講演フライヤー.pdfをご覧ください。
◇参加費: LET会員・学生*(無料)・非会員 (500 円)    *要学生証提示
◇講演会:事前参加登録不要(定員70名)
◇懇親会:事前参加登録が必要です
 *席に限りがありますため、どうぞお早めにお申し込みください。
  下記アドレスからお申し込みください。
         https://forms.gle/JcK9mKQkpMdy7X87A(先着20名;事前受付締切 1/12?)

多くの方のご参加をお待ちしております!

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