基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2020/05/05

第11次 基礎理論研究部会 第1回研究例会のお知らせ

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■ 第11次 基礎理論研究部会第1回研究例会

※このイベントはオンラインで【実施】いたします。
For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 5月30日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Adelman, J. S., & Estes, Z. (2013). Emotion and memory: A recognition advantage for positive and negative words independent of arousal. Cognition, 129, 530-535.
  担当:金澤 佑 先生(関西学院大学) 
    
2.研究発表
  「日本語母語話者の英語定型連鎖の処理についてー音声提示による語順適格性判断課題にもとづく考察ー」"Japanese EFL learners' processing of formulaic sequences: A psycholinguistic study using auditory grammaticality judgment task"
   担当:磯辺 ゆかり 先生(京都精華大学)・三木 浩平 先生(追手門学院大学)

場所:Zoom利用によるオンライン開催を検討しています。下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。

参加希望フォーム:https://forms.gle/z8qNxkU1FyvARJDNA


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