基礎理論研究部会


活動内容:

 本研究部会(LET-FMT-SIG)は、その名の通り、すぐれた教育実践を支える基礎となる理論的研究を行うことを目的としています。1994年12月に本格的に活動を開始して以来、外国語教育に関わる心理言語学や認知科学などの諸領域を踏まえながら、テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち(Anthony, 1963)、最も基礎的なアプローチの部分を中心に理論的かつ実践的な探求を続けています。
 共同研究プロジェクトでは、「第二言語メンタルレキシコン」「英単語親密度」「絵描写課題を使ったスピーキングの繰り返し効果」「フォーミュラ(定型表現)の親密度調査」といったテーマを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表したり、書籍『フォーミュラと外国語学習・教育:定型表現研究入門』を出版したりするなどの成果をおさめています。
 一般公開の例会では、毎月もしくは隔月のペースで、理論から実践まで幅広いトピックについてのイベントを企画・開催しています。学際的かつ国際的な知的交流の場に、ぜひ気軽にお越しください。
★English Blog of LET-FMT-SIG: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/
★例会情報受信希望フォーム: https://forms.gle/oZvKaUJPGzXP9fqVA
★X(旧Twitter): https://twitter.com/let_fmt_sig
 
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2020/08/29

第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

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■第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 9月 13日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Kapp, K. M. (2017). Gamification designs for instruction. In C. M. Reigeluth, B. J. Beatty, & R. D. Myers (Eds.), Instructional-design theories and models, volume IV: The learner-centered paradigm of education (pp. 351-384). New York: Routledge.    
  担当:ラフラー ルイ 先生(立命館大学)
   
2.研究発表
  「英語学習者のエッセイに見られる過剰使用語―事前準備ありのエッセイと即興のエッセイを比較して」
   担当:松田紀子先生・石井隆之先生・岩田雅彦先生・西美都子先生・濱崎佳子先生・林美登利先生(近畿大学)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/6ySbNizYw5jrx2Gv5


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(開催済み)
■ 第 11 次 基礎理論研究部会 第 3 回 特別研究例会(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2020年 8月 16日(日)
◆内容: 夏季集中プロジェクトミーティング

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