基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2020/08/29

第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

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■第11次 基礎理論研究部会 第 4 回研究例会

(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2020年 9月 13日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
1.輪読
  Kapp, K. M. (2017). Gamification designs for instruction. In C. M. Reigeluth, B. J. Beatty, & R. D. Myers (Eds.), Instructional-design theories and models, volume IV: The learner-centered paradigm of education (pp. 351-384). New York: Routledge.    
  担当:ラフラー ルイ 先生(立命館大学)
   
2.研究発表
  「英語学習者のエッセイに見られる過剰使用語―事前準備ありのエッセイと即興のエッセイを比較して」
   担当:松田紀子先生・石井隆之先生・岩田雅彦先生・西美都子先生・濱崎佳子先生・林美登利先生(近畿大学)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/6ySbNizYw5jrx2Gv5


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(開催済み)
■ 第 11 次 基礎理論研究部会 第 3 回 特別研究例会(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2020年 8月 16日(日)
◆内容: 夏季集中プロジェクトミーティング

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