基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
基礎理論研究部会
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2021/12/05

第 11 次 基礎理論研究部会 第14回研究例会

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■ 外国語教育メディア学会(LET) 関西支部 基礎理論研究部会 2021年度公開招待講演(第 11 次 基礎理論研究部会 第14回研究例会)のお知らせ

(For information in English, please check the link below: (https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp)

日時:2022年 1月 23日(日)(開場:13:25)
会場:Zoomによるオンライン開催

講師:原田 康也 先生(早稲田大学法学学術院教授 早稲田大学教務部入学センター長)

講演題目:「言語理論研究と英語教育担当は両立するのか?」

時間:13:30-16:40 (開場 13:25)

プログラム:

13:30-開会、講師紹介

13:45- 講演 第1部+質疑応答
法学部英語担当教員による言語理論研究への試行錯誤:早稲田大学語学教育研究所廃止までの経緯

15:00- 休憩

15:15- 講演 第2部+質疑応答
英語担当教員は日本人大学生の学習者言語と言語学習をどのように理解しているのか:自律的相互学習を越えて

16:40頃 閉会

◇参加費:無料(事前参加登録が必要です)

◇下記アドレスからお申し込みください。
(事前受付締切:1/22 18:00)

問合せ:部会執行部(金澤佑、三木浩平、ラフラールイ)let.fmt.sig@gmail.com


13:00
2021/10/05

第11次 基礎理論研究部会第13回研究例会(VRデー)

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For information in English, please click on the linkbelow: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2021 1127日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
コロナ渦においてますます注目されているVR(仮想現実)やImmersiveTechnology(没入型技術)の外国語教育や国際文化交流への応用についての最新の実践や知見を紹介します。

Presentation1
Engaging Students with Social WebVR: Ideas for the Language Classroom
  by Mehrasa Alizadeh
  Assistant Professor, Osaka University

Presentation2
International and Cultural Exchange with Immersive Technology
  by Eric Hawkinson
  Learning Futurist; Associate Professor, Kyoto University of ForeignStudies

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/qWFb2Kop6cpYQeAw5

フォームへのご回答は例会開催の前日1126日(金)の17:00までにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、前日中にZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。

発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。

https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2021/10/november-27-2021-international-meeting.html

例会案内20211127.pdf



15:42
2021/08/05

第 11 次 基礎理論研究部会 第 12 回 9月研究例会

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For information in English, please click on the linkbelow: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2021 9 19日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:

1.研究発表1
  「英語学習者のライティングにおけるフォーミュラの親密度と頻度の関係」
    
担当:松田 紀子 先生・林 美登利 先生・西 美都子 先生 (近畿大学)
   
2.研究発表2
  「ラッシュモデルを用いた フレーズ語彙サイズテストの検証」
    
担当:松尾 徹 先生 (大阪女学院大学)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
フォームへのご回答は例会開催の前日918日(土)のPM5:00までにお願いできますと幸いです。

ご回答いただきました情報に基づいて、前日中にZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。

また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。

参加希望フォーム:https://forms.gle/dNjt5fu1F1oHENNA7

詳細は、以下のサイトをご覧ください。

http://www.let-kansai.org/htdocs/?page_id=74

例会案内20210919.pdf
10:55
2021/06/05

第 11 次 基礎理論研究部会 第 11 回 7月例会

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Forinformation in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2021 7 18日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:

1.研究発表
   
「意味再生形式を活用したフォーミュラ知識調査の試み:親密度順位が頻度順位より高い項目に着目して」
   担当:森下美和 先生(神戸学院大学)・金澤 佑 先生(関西学院大学))


2.研究発表
  「オンライン英語学習教材を使った自律学習に関するアンケート調査」
  担当:多田さおり先生(追手門学院大学)・板垣静香 先生(関西学院大学)・森下美和 先生(神戸学院大学)

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/Qkz2XbQarVGGDPDu6

例会案内20210718.pdf
11:47
2021/04/25

■第 11 次 基礎理論研究部会 第 10 回 国際研究例会(Vocabulary Day)

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■第 11 次 基礎理論研究部会 第 10 回 国際研究例会(Vocabulary Day)
(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp

日時:2021年 5月 22日(土)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。
*時間厳守でお願い致します。

内容:
語彙習得の分野で著名なStuart McLean先生をお招きし、語彙知識測定についての研究発表+ワークショップを開催します。

Speaker:
Stuart McLean 先生 (桃山学院大学)

1. Research Presentation
What research tells us about the validity of the inferences from vocabulary levels and vocabulary size tests. (Part 1)  
-TOPIC 1: Vocabulary levels test and Vocabulary size tests, their different purposes, and different score interpretations
-TOPIC 2: McLean, S. (2021). The coverage comprehension model, its importance to pedagogy and research, and threats to the validity with which it is operationalized. Reading in a Foreign Language, 33(1), 126-140. https://nflrc.hawaii.edu/rfl/item/528 OPEN ACCESS 
-TOPIC 3: Word counting units (WCU): Japanese university students’ knowledge of derivational forms
     
2. Research Presentation + Workshop
What research tells us about the validity of the inferences from vocabulary levels and vocabulary size tests (Part 2), and how to better measure vocabulary knowledge
-TOPIC 4: Question types: Meaning-recall questions better capture the type of vocabulary necessary for reading 
-TOPIC 5: Sampling ratios: How many items do we need to accurately represent a 1,000-word band
-TOPIC 6: Workshop: Using self-marking online meaning-recall (reading and listening) and form-recall vocabulary tests to (a) match learners with appropriate materials, (b) gain data for research, and (c) motivate students to study vocabulary each week

会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。

下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム:https://forms.gle/7PVnuqGBxoHd3h43A

発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。


(備考)
■ 第 11 次 基礎理論研究部会 第9回 特別研究例会(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2021年 4月 4日(日)
◆内容: プロジェクトミーティング


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