基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2017/10/05

基礎理論研究部会 2017年度公開講演のお知らせ

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◆外国語教育メディア学会(LET)関西支部基礎理論研究部会主催2017年度公開講演
 
日時:11月11日(土)13:20-16:30 (13:00 受付開始)
 
会場:関西学院大学大阪梅田キャンパス (K.G.ハブスクエア大阪)14階 1402教室
 
内容:
講演「教材コーパス・入試コーパス・学習者コーパスに見る日本人学習者の連語使用:インプットとアウトプットの差を探る」石川慎一郎氏(神戸大学)、研究部会発表「日本人英語学習者のフレーズ親密度調査についての経過報告および今後の展望」LET関西基礎理論研究部会第9次プロジェクトメンバー
 
定員:先着30名(要予約)
 
参加費:LET会員無料(非会員は500円 を申し受けます。ただし、非会員の学生・大学院生の方は学生証をご提示頂ければ無料でご参加頂けます。)
 
申込み:下記アドレスまたはQRコードよりお申込みください。
 
資料: 
基礎理論研究部会主催 2017年度公開講演.pptx

問合せ:事務局 松田紀子(藍野大学)・金澤佑(追手門学院大学)   
 
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