基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2018/02/01

第 9 次 基礎理論研究部会 第 15 回 研究例会

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・日時:
 201
​8​
年 2月 18日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

・内容:
1.ワークショップ(パソコンをご持参くださいますようお願い申し上げます。)
  到達目標型大学英語教育を目指したATMの開発と応用:理工学部を事例に
  担当: 住政二郎先生(関西学院大学)

2.研究発表
  英語の読解・聴解など第二言語処理を支えるメタ認知モニタリングとは何か?
  担当: 門田修平先生(関西学院大学)

・会場:
龍谷大学 大阪梅田キャンパス 研修室
【所 在 地】〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー 14階
【アクセス】http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/index.html

・資料:例会案内20180218.pdf
 

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