基礎理論研究部会

 
活動内容:

テクニーク、メソッド、アプローチという外国語教育に関わる3分野のうち、最も基礎的なアプローチの部分を、心理言語学や認知科学などの関連諸領域を踏まえ、学問的・実証的にとらえていこうとするのが一貫した目標です。1994年12月に本格的活動を再開して以来、2ケ月に1~2回の割合で、文献の輪読および研究発表を中心とした例会を開催してまいりました。最近では、「第二言語メンタルレキシコン」といった共同研究プロジェクトを推進し、国内外の学会やジャーナルに発表するなどの成果をおさめています。
 
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2019/02/03

第 10 次 基礎理論研究部会 第9回研究例会ご案内

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■ 第 10 次 基礎理論研究部会 第9回研究例会

日時:2019年 2月 24日(日)例会:13:30-16:30
*プロジェクトメンバーの方は、10:30までにご参集下さい。

内容:
1.輪読
  Schutze, U. (2017). Language learning and the brain: Lexical processing in   second language acquisition. Cambridge, England: Cambridge    
  University Press.
  Chapter 9  Learning and teaching  (pp. 152-163)
  担当:濱田 真由 先生(桃山学院大学)

2.研究発表
  「動詞-名詞コロケーションの音読学習効果:虫食いとインプット強化の違いが及ぼす影響について」
    担当:山形 悟史 先生 (関西大学第一高等学校・第一中学校)  


・会場:
 関西学院大学梅田キャンパス1401室
 〒530-0013 大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー


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